作業環境測定
      エチレンオキシド(EOG)
平成13年5月1日に労働安全衛生法施行令が改正され、エチレンオキシドが特定化学物質等障害予防規則の第2類物質に追加指定されました(管理濃度=1ppm)。
エチレンオキシドを製造または取り扱う作業に従事する労働者の健康障害防止対策の徹底を講じることが義務付けられています。
エチレンオキシド及びエチレンオキシドを1%以上含む滅菌用ガスによる屋内滅菌作業場では、6月以内ごとに1回、作業環境測定士による作業環境測定が義務付けられています。
  作業環境測定フロー図
作業環境測定フロー図
▲戻る
      有機溶剤
有機溶剤(労働安全衛生法施行令別表6の2にあげるもの)を製造または取り扱う作業に従事する労働者の健康障害防止対策の徹底を講じることが義務付けられています。
「有機溶剤中毒予防規則」で規定されている47種類の有機溶剤(第1種及び2種)の取扱い業務を行っている屋内滅菌作業場では、6月以内ごとに1回、作業環境測定士による作業環境測定が義務付けられています。
  作業環境測定フロー図
作業環境測定フロー図
▲戻る